
記事を書くときに守っていることだよ。むずかしい決まりほど、元の資料に戻って確かめるようにしているんだ。
このページの要点
決まりや数字は、元の資料の原文で確かめてから書く。体や薬のことは決めない。AIは使うけれど、AIの答えをそのまま事実として出さない。まちがいは教えてもらったら直す。
どの資料を見て書くか
制度やお金、数字を書くときは、次の順番で資料を選びます。上の資料で確かめられないことは、言い切って書きません。
- 法律・告示・通知の原文 e-Gov法令検索、厚生労働省の告示・通知・Q&Aなど
- 国や公的な機関の資料 厚生労働省・総務省などの統計、審議会の資料、自治体の公式の情報
- 研究や専門の団体の資料 審査を通った研究、職能団体・学会のガイドライン
- ニュースや解説の記事 今の動きを知るためだけに使い、根拠は上の資料で確かめ直す
どうやって確かめるか
- 記事の中の数字・条件・条文には、確かめた資料へのリンクを付けます。
- 条文の番号は、法令検索の原文と照らし合わせてから載せます。
- いつの時点の制度かを本文に書きます。制度が変わったら、原文を確かめ直して記事を直します。
書かないこと
- 受診やお薬が要るかどうかなど、お医者さんが決めること。気づく・わけを知る・医療職につなぐ、までにします。
- 延命治療をするかどうかや、余命の見立て。看取りやACPの記事は、本人と家族が話し合えるようにするための情報にとどめます。
- 実際にはなかった体験談。運営者が経験していないことを、体験として書くことはしません。よくある場面として書くときは、そうと分かるように書きます。
- 利用者さん・ご家族・職員・事業所が分かってしまう情報。
AIの使い方
記事の下書き・組み立て・言い回しの見直し、イラストづくりにAIを使っています。AIの答えはそのまま事実として扱わず、出典があるか、中身が合っているかを点検してから公開します。くわしくはAIの利用についてを見てください。
公開する前の点検
公開の前に、出典の有無・条文の番号・大げさな言い方・個人情報が入っていないかを機械で点検し、作る工程とは別の工程でもう一度見直します。点検に通らないものは公開しません。
まちがいを直すこと
まちがいを見つけたとき、教えてもらったときは、元の資料で確かめてから記事を直します。お問い合わせから送ってください。記事の中身の責任は運営者が持ちます。
広告のこと
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